飲みにくい青汁は工夫して美味しく飲みましょう!

青汁から乳酸菌まで、手軽に栄養の取れる健康食品

たくさんのある健康食品の中から手軽に、効果のある健康食品!

美味しい青汁

まずい青汁の代表は、「ケール」だと言われています。

ケールは「スーパー野菜」と言われるぐらい栄養価の高い緑黄野菜であり、一年中栽培できることから健康食品として用いられています。

しかし、ケールには独特の苦味があることから、飲みにくい青汁としても知られています。特に、その青臭さはほかの野菜と比較しても群を抜いています。

同じ青汁でも、「大麦若葉」にはニオイや苦味がないのが特徴です。ケールよりずっと飲みやすいと思います。

「明日葉」も青汁の原料とされる緑黄野菜ですが、これもケールほどではありませんが、薬草のような風味が感じられるようです。

「桑の青汁」は、桑の葉を使用した青汁です。桑の葉にはクセがありそうなイメージがありますが、ケールや大麦若葉よりも飲みやすいとされています。

最近では、飲みやすいようにいろいろブレンドされたものが販売されていますが、野菜ジュースのようなものは青汁とは呼べませんから、何とブレンドされているのか確認してから飲んだ方がよいでしょう。

青汁の美味しい飲み方

青汁を美味しくする飲み方ですが、ほかの飲み物にまぜて飲むという方法が考えられます。

はちみつや黒糖などを入れると、甘くて飲みやすくなります。また、野菜ジュースや牛乳などをまぜて飲むことでも、青臭さが気にならなくなるでしょう。

普段お飲みになっている飲み物にまぜて飲んでみましょう。はじめは量を少なく加えるようにして、しだいにまぜる青汁の量を増やしていくといいかもしれません。

料理にまぜるというのも、良い方法です。野菜が入っているカレーやシチューのような煮込み料理であれば、同じ野菜が少しぐらいまじったからといってそれほど違和感はないのではないでしょうか?

サプリメントを利用

どんなものにまぜこんでも、「青汁は青臭くて飲めたものではない……」と思う場合は、サプリメントで飲むという方法があります。

生で飲むより栄養的には下がりますが、サプリメントを利用すれば味はもちろん、ニオイについても気にならなくなります。

また、サプリメントの良い点は、いつでもどこでも携帯して飲むことができるところです。水さえあれば、すぐに飲むことができるでしょう。

青汁は長期間続けて飲まないと健康効果が得られませんから、美味しく飲める味であることが重要です。

まずい青汁を購入して我慢して飲み続けるよりサプリメントを利用した方が、苦手意識を持たずにすみます。最終的な手段ということなら、サプリメントがオススメです。